皆様、このような経験はありませんか。
自分が中心となってプロジェクトを推進し、成功へと導いた。
会社に多大な利益をもたらした。
——にもかかわらず、期待していた給与や賞与に思ったほど反映されなかったこと。
「えっ……?」
この瞬間その感情こそが、雇用者にとっての株主資本主義の現実であり壁です。
会社が悪いわけでも、上司が悪いわけでもありません。
人件費は経費として一定額におさえ、株主への還元を最大化する
——これが現在の一般的なルールなのです。
しかし、私はこの経験をした一人として、そして現在経営者として、
このルールに挑みたいと考えています。
会社の利益を、まず何よりも懸命に努力した人に報いるために還元すべきである。
それは社員だけでなくて自分も含めてだからこそ、会社を立ち上げました。
配当よりも、「がんばった人が納得できる仕組み」をつくることこそ、
長期的な会社の成長になり、社会貢献性にも繋がると信じているからです。
「私はできる」
「私は稼げる」
その自負のある皆さん。
是非、私たちと共に働きませんか。
一緒に挑戦し、「がんばった成果が正当に評価される」
——その理想を、現実にしていきましょう。